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男性看護師が女性社会で生き抜いてくコツ教えます!!

看護師記事

看護師といえば女性の仕事と想像される方が多いと思います。

しかし、看護師は女性限定の仕事ではなくなってきており男性看護師も増えてきています。

女性が多い職場で男性が共存していくことは難しいと考える方もいるでしょう。

また、既に看護師を目指して看護学校に入学し、学校生活ですでに悩みを抱えている方もいると思います。

📌女性ばかりの職場でどう生き抜いていけばいいか?

📌どのようなことに気を付けるといいか?

📌男性看護師にメリットはあるのか?

悩みや疑問を抱えている方へ解決するためのコツを看護師歴17年の私がお話ししていきます。

ちなみに私は女性ですが今まで男性看護師と一緒に仕事をしてきた経験を踏まえてお話ししていきますので今後の看護師生活の参考にしていただけると幸いです。

男性看護師の割合

厚生労働省の調べによると、平成28年の統計では男性看護師の割合は7.3%です。

女性看護師が92.7%であるため1割にも達していない状況ですが年々増加傾向にあります。

平成20年の男性正看護師の人口は44884人

平成30年の男性正看護師の人口は95155人

約2倍の増加となっています。

男性看護師のメリットとデメリット

メリット

  • 頼りにされる
  • 力仕事で活躍できる
  • 恋愛対象が多い
  • ひいきされることがある
  • 男性脳を活かした発想
  • 感情が安定している
  • 防護役

デメリット

  • 女性看護師から拒否されることがある
  • 男性職員が少ないため孤立する率が高くなる
  • 医師と間違われる
  • 身だしなみに注目されやすい

一番は力仕事は頼りになります。

体重が重たい患者さんの体位変換や移乗動作など助けてもらっているところは多々あります。

また、私が現在働いている病院では暴力行為の際の全館コールがあるのですが、その際には男性職員がさすまたを持って駆けつけるという役割があります。

さすまたを常時準備している職場も初めてですが、準備していると安心感はあります。

さすまたを知らないという方もいると思いますので画像を用意しました。

ちなみに、さすまたの使用方法という研修を院内で毎年行っており、警察署から警察官が来て講義をしてくれます。

医師と間違われるとありますが、患者さんは男性を見るとほとんどが医師と勘違いします。

ですので、認知症などで内服や治療の拒否をしている方に医師のふりをしてもらい説明してもらうと納得して素直に応じてくれるという利点もあります。

それで私も何度か助けてもらった経験があります。

男性看護師が気を付けること

身だしなみ

清潔感は重要であり、細かなところまで配慮する必要があります。

  • 肌トラブル
  • 髪型
  • 制服の着こなし

院内ではマスクを着用しているため仕事していると気づかないのですが、食事時に驚くことがあります。

おしゃれのつもりで髭を生やすのはいいのですが、他人に不快感を与えるものは控えた方がいいです。

顎髭を5センチほど伸ばしていた男性看護師が居て、女性看護師は全員引いていました。

汗かきの男性看護師がいて、常に肌がベトベトしており髪もベト付いている男性看護師が居たんですが、ナースコール用のピッチのストラップを彼が使用した後に毎回洗濯されていました。

女性看護師が使用した後はそこまで洗濯をこまめにすることはないのですが、他の看護師が使いたくないと言い出し洗っていました。

また、夜勤の際の休憩も彼はいつも一番最後でした。

同じ寝具を使用するため、彼が使ったものは使いたくないということです。

ここまで来ると差別の領域になってきますが、それだけ清潔感を与えるということが重要ということです。

髪型も整髪料で整えるのはいいのですが、ほどほどにしましょう。

また、前髪等も邪魔にならない程度に爽やかにカットすることが望ましいです。

制服の着こなしでは、ズボンを腰で履く方がいます。

おしゃれに見せているのでしょうけど、だらしないと思われてしまうことが大半なので止めましょう。

身だしなみに関してはそこそこの職場で規定があると思いますので、それに沿って見直してみましょう。

話し方

女性より身長が高くなってしまうため、目線が上からになり見下ろしている状態になるため話し方には注意が必要です。

患者さんに対応する際にも目線を合わせるなどの工夫が必要となりますが、職員間でも必要になることがあります。

男性看護師がうまく生き残るするコツ

  • 笑顔
  • 話し方
  • 聴き上手
  • 気遣い(気が利く)
  • 丁寧な仕事をする
  • 清潔感も与える
  • フットワークは軽く
  • ハキハキと元気な態度

笑顔で元気に返答してくれると好感度は上がります。

男性看護師に限りませんが基本のことですね。

聴き上手というのは、女性は話を聞いてもらいたいものですので相槌をうったりするなどして会話に付き合ってあげましょう。仕事以外のことであれば、軽く受け流す程度で構いません。

気遣い(気が利く)は、女性は細かいところまで見ており男性看護師に細かいことは必ずしも求めてはいませんが、気を利かせたことをすると好感度が上がります。

仕事も処置やケアは細かい作業が多いです。男性に比べると女性の方が繊細さが出るので丁寧な仕事ができるよう心掛けましょう。

時には男性の方が器用だったりしますが、それは元々の性格も関係しますので頭に入れておく程度で大丈夫です。

軽はずみな行動に注意

女性は噂話が大好きです。

院内の看護師や他の女性スタッフと仲が良かったり、噂を立てられるような軽はずみな行動は慎みましょう。

女性は普段から色んなところを見ています。

私も昔に男性看護師との噂を立てられたことがありました。ただ単に職場の仲間だけの関係であったため特に問題はなかったですが、相手が結婚していたりすると芸能人かのごとく不倫説を流されてしまいますので注意が必要です。

まとめ

男性看護師が女性社会の中で生きていくために必要なことは

👍清潔感、身だしなみ

👍気遣い

👍笑顔で元気

男性ばかりに限りませんが、ほとんどが女性の中にポツンと男性が混じることで目立ってしまうこともありますので注意して頑張ってください。

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