スポンサーリンク

看護師の冬場の寒さ対策はインナー派?カーディガン派?どっち??

看護師記事

まだまだ暑い日は続いていますが朝晩は涼しくなってきましたね。

そろそろ季節も秋ですかね。

今年も紅葉が楽しみです!!

朝晩涼しくなってくすると夜勤をしていると冷え込んできます。

冬は日中でも仕事をしていても肌寒いと感じることがあります。

看護師の皆さんは冬場の寒さ対策はどうされていますか?

私が働いている病院でもインナー派とカーディガン派に意見が分かれています。

ちなみに私はカーディガン派です。

理由は直ぐに脱げるという点と重ね着が苦手なんです。

新人看護師さんも看護師の免許を取って初めての冬を迎えるといったところですよね。

先輩方にも色んな制服のスタイルの人がいる中、どれが一番自分に好ましいのか参考にしてみてください。

冬場の寒さ対策はインナー派?カーディガン派?どっちがいいの??

インナー派とカーディガン派に分かれるという意見からそれぞれメリットとデメリットを比較してみましょう。

インナー派

メリット

  • ずっと温かい。(ヒートテック大活躍)
  • 自宅で洗濯できる。
  • 私服のインナーとしても活用できる。
  • 下着が透けない。
  • カッコよく見える。または、デキル看護師に見える。

デメリット

  • 直ぐに脱げない。
  • 色は黒しか着れない。


今の時代、ヒートテック素材のインナーが増えてきていて冬でも薄いインナー1枚でも温かいというメリットは大きいですね。

冷え性や寒がりの人にはお勧めです。

自宅で簡単に洗濯できるのも良いです。

また、私服のインナーとしても活用できるため普段から無駄にならないのも経済的に嬉しいです。

制服の下にキャミソールは着ているんですが、インナーを着ることでその問題もカバーできますね。

あと、医療系のテレビドラマでも俳優さんや女優さんがカッコよく制服を着こなしているシーンは多く見かけますがインナーを着ていることが多いのでカッコよく見えますよね。

一つ難点なのが、仕事をしていて暑くなっても直ぐに脱げないことです。

七分袖やフルの長袖を着ている場合は袖を捲る方法しか対策がありません。


ルームドライストレッチ抗菌スクラブインナースクラブ 白衣 医療 女性 レディース 男性 メンズ 半袖 看護師 調理 ナース ナース服 医療用 安い セール ランキング おすすめ

カーディガン派

メリット

  • 暑くなったら直ぐに脱げる。
  • 色んな色の種類があるため、ファッション感覚で楽しめる。
  • 可愛く見える。
  • 体のラインが隠せる。

デメリット

  • 着たまま患者さんのケアをするのは動きにくい。
  • 感染のリスクが高くなる。
  • クリーニングが必要。

カーディガンの良い点は直ぐに脱ぎ着できることですね。

色も豊富なのでその職場で許可が出ている範囲内で色で楽しめるのはモチベーションが違います。

サイズも大きめの物を選んでゆったり着ることも可能なので体のラインが気になる方はいかがでしょうか。

デメリットは大きいですね。

着たまま患者さんのケアをするのは意外と動きにくいですね。

なので私は休憩時間や夜勤の記録の最中しかカーディガンは着ないようにしています。

どうしても寒い時は着ますがナースコール対応する際はその都度脱いで対応しています。

クリーニングも毎回できないので感染リスクが高くなると言われています。

今の質の良いカーディガンだと洗濯可能な物も出ていますので毎回洗濯するよう配慮しましょう。


抗ピルウォッシャブルカーデ(レギュラー丈)[医療 病院 ナース 看護 看護師 介護 歯科衛生士 エプロン 保育士 白衣 事務 カーデ 抗ピル] 【アンファミエ infirmiere】 9183108 227090

インナーのカラーは何色が最適か?

大抵インナーは黒が多いですね。

それ以外の色を着ている方は見たことないですし、職場でも許可されているのはほとんどが黒です。

制服の下に着るインナーとして、私はキャミソールを着ていますが下着が透けない色というのは

  • ベージュ

ベージュは肌の色と同色にすることで下着の透けるのをカバーしてくれます。

制服にも色んなタイプのものがあります。

私は上は紺かブルーを着ているため透ける心配はほとんどありませんが、白という職場もあると思いますので参考にしてみてください。

感染リスクの問題

カーディガン派のところで感染リスクが高くなるとお話ししましたが、看護師が感染の媒体になる可能性があるため禁止されているところもあります。

昔は看護師のイメージとしてナースキャップやエプロンをしているのが象徴でしたが、現在はそのナースキャップやエプロンによる感染媒体の可能性が高いとして廃止されています。

何かケアをする際はエプロンはディスポになっており、使い捨てですね。

確かに私たち看護師は一度に何人もの患者さんのケアをするため、看護師の制服やカーディガンが汚染されている状態で次々に患者さんに接触してしまうことは感染を移して歩いていることになります。

手洗いだけに視点を置きがちですが、制服も常に清潔なものを身に着ける必要があります。

看護師の冬場の寒さ対策のまとめ

インナー派とカーディガン派を比較してみましたが、患者さんのことを思って仕事に従事するならばインナー派が好ましいという結論ですね。

カーディガン派は感染リスクがあるということを頭に入れつつ着用してください。

これから北海道もどんどん寒くなってくるので、その前に寒さ対策は万全にしておきたいところです!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました