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看護師を親に持つ子供は忙しい?!保育園と幼稚園の両立

看護師記事

私には5歳の娘が一人います。

看護師の仕事をしながらシングルマザーとして子育てをしています。

シングルマザーとして仕事をしている方は沢山いると思いますが、仕事と子育ての両立は大変です。でも、生活をしていくためには仕事をしなくては生きていけません。

看護師の仕事は夜勤もあります。常日勤での働き方もありますが、私は夜勤も月に3~4回やっています。

よく周りからその間は子どもはどうしてるの?と質問されることがあります。

現在働いている職場では企業型の保育園が隣接されていますのでそこに預けて仕事をすることが可能となっています。

3歳になり幼稚園に通える年代になったことから、幼稚園にも通う生活が始まり2年が経過しています。

保育園と幼稚園の両立は子どもにとって負担が多きいということを私も理解しています。

しかし、保育園と幼稚園の育つ環境の違いや勤務の状況から両立することを選択しました。

そこで、

📌保育園と幼稚園の両方通う必要がある?

📌仕事をすると子どもはどんな生活になるの?

📌保育園と幼稚園の両立は大変なの?

といった疑問や悩みを解決するため、私の子どもの生活スケジュールを参考にお話しさせていただきます。

保育園と幼稚園の違い

今はほとんどの保育園や幼稚園が認定こども園に変わってきているため、大きな変化はありません。

私が利用している保育園は企業型の認定こども園となっているため、勤務をしている際は利用が可能です。

幼稚園も昨年から認定こども園に移行しまして、無償で保証を受けながら通うことができています。

無償化で受けられるのは、1人の子どもに対して1施設までですので保育園の方は有料となっています。

現在の企業型の保育園では定員40名ほどであり、職員の子どもがメインで通っています。

そのため、通っている子どもの年代はムラがあります。

私の娘は5歳ですが、同じ年代の子は娘を含めて3名しかいません。

メリットとしては、小さい子とも共存するため兄弟がいない子は下の子の面倒をみたりする母性面での教育が可能になります。

デメリットは、同年代の子が極端に少ないため同年代同士の集団生活が身につかないという面があります。

そこで私は幼稚園も利用しようと考えました。

保育園と幼稚園を両立した子どものスケジュール

✅基本は幼稚園の生活です。

幼稚園は月曜~金曜までの午前や午後保育になります。

そして、私が勤務の際は保育園も利用しているため複雑な生活になっています。

✅私が休みの日は幼稚園のみの登園です。

✅私が平日の日勤の日

朝に保育園へ登園します。

職場の敷地内に保育園があるため出勤の際に送り届けます。

保育園に幼稚園バスが迎えに来て、幼稚園へ登園。

幼稚園が終了後、バスで保育園まで送ってくれます。

私の勤務が終わるまで保育園で過ごします。

✅私が週末の日勤の日は、保育園でのみ過ごします。

✅私が平日に夜勤の日

普通に幼稚園に登園し帰ってきます。

夕方に私が出勤する際に一緒に保育園へ行き、保育園にお泊りします。

翌朝、幼稚園バスが迎えに来るのでまっすぐ幼稚園に登園。

そして、私が夜勤明けで幼稚園に迎えにいきます。

✅週末の幼稚園がない日の夜勤は、保育園でのみ過ごしています。

こうスケジュールを改めて見てみると大変さがわかりますよね。

しかも、私が週末の勤務が続くと子どもに休みがなくなるんです。

そうなると、子どもも疲れが溜まるため朝が起きれなくなってきます。

また、『保育園と幼稚園に両方行った日は疲れるんだよね。』と聞くこともあります。

子どもにも休息は必要

子どもでも疲れは溜まります

子ども同士の環境でも気は使いますし、慣れた環境でも疲れやストレスが生じています。

私は両親と同居しているため、週末の勤務が続いて子どもに休息がないときは両親に協力してもらい、家で過ごせるようにしています。

また、幼稚園は義務教育ではないため少しでも疲れている様子があるときは無理せず休ませています。

疲れが溜まって活発的になれないと体力も落ちてしまいますので健康管理も重要になります。

そして、規則正しい生活を心がける必要があります。

子どもが体力が落ちるとどうなる?

体力が低下すると、風邪をひきやすくなり色んな伝染病にかかりやすいです。

文部科学省の調査から、年々子どもの体力低下は問題となってきているとあります。

昭和39年から行っている調査で、昭和60年頃から子どもの体力低下傾向にあるとし、平成12年の調査では親の年代の体力と比べて著明に低下しているとのことです。

原因として

  • 車の普及で歩かなくなった。
  • 掃除機や洗濯機などの便利機器により掃除やなどの家事で動く必要が低下している。
  • スマホやタブレット、ゲームなどの普及から外で遊ぶことが少なくなった。

体力が低下すると、神経系をはじめとする体の発達に支障が出ます。

  • 靴ひもを結べない
  • スキップができない
  • リズムをとって体を動かすことができない

また、生活習慣病の危険性も高まっているとのことです。

なので、子どもは『よく食べ、よく寝て、よく遊べ』という基本が重要なのです。

体力づくりのためにスポーツを始めたり、家族で散歩や外遊びをするなどして体を動かす機会が必要です。

子どもと一緒に楽しく過ごす方法

大げさにどこかに出かけて何かをするのは大変ですので、近場で簡単に子どもと一緒に体を動かす方法をご紹介します。

この方法は私が子どもと普段行っていることを参考までに紹介しています。

  • ラジオ体操をする(外でも室内でも可能)
  • 近所を散歩する
  • 近所のコンビニへ歩いて行く
  • 庭の草むしりをする
  • 畑やガーデニングをする
  • 大型ショッピングモールへ行き、色んなものを見て回る(雨の日など天気が悪い日)
  • 自転車に乗る練習をする
  • 水鉄砲で撃ち合う(暑い日限定)

外で楽しく過ごすのって意外と大変で子どもが楽しんでやってくれるかが勝負ですが、草むしりは意外と積極的にやってくれるので助かります。

夏の時季は熱中症に注意し、こまめに水分補給を心がけてください!!

まとめ

看護師の仕事をしながら子育てをするには、保育園や幼稚園を活用するしかないです。

時には親の協力も必要になります。

子どもの休息や健康管理も必要になりますので、仕事などで子どもとの時間が少ない場合は一緒に体力づくりを兼ねて触れ合うことも重要ということです。

仕事に夢中になり保育園や幼稚園にばかり頼ってしまうと親子の絆も構築されないため、休みの日は子どもと一緒に過ごす時間を作りましょう!!

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