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【看護師の生活】夜勤明けの過ごし方は寝るのが一番?!

看護師記事

看護師として17年たちますが、夜勤明けの過ごし方は年々変化しています。

夜勤はそこそこで勤務体制が異なりますが、現代の勤務体制はほとんど2交替であり勤務時間は平均16時間となっています。

私は年齢が20歳代のときは夜勤明けでそのまま買い物や食事など遊びに行けましたが、30歳後半くらいからは疲れが限界に達して遊びに行くことができなくなりました。

私は最近では夜勤明けは6時間寝ないとすっきりしません。

私の周りの看護師に夜勤明けの過ごし方を聞いてみたところ、さまざまな意見を聞くことができました。

若くても私と同じように6時間は寝ないとという方や年代は私と同じでも2~3時間で目が覚めるという方もいて、人それぞれなんだと感じました。

📌夜勤明けは寝た方がいいの?

📌夜勤明けは皆どうして過ごしているの?

といった疑問を解決するため、夜勤明けはどのように過ごすのが一番いいのかお話ししていきます。

夜勤明けで寝る派?起きてる派?

夜勤明けでの過ごし方には大体3通りに分かれます。

①マジ寝派

②仮眠派

③起きてる派

マジ寝派

  • 疲労が限界にまで達しており起きていられない。
  • 寝ると起きれない。

仮眠派

  • 小さい子供がいるから沢山寝ることができない。
  • 子供と一緒にお昼寝する程度。
  • 自然と目が覚める。

起きてる派

  • 寝る時間がもったいない。
  • 日中に活動したい。
  • 寝なくても起きていられる。

という理由で休むスタイルが異なります。

私も若いころは体力もあり起きて活発的に行動することはできました。やりたいこともたくさんありましたし、夢中になっていると眠気は感じなかったです。

しかし、夜勤明けで買い物や食事に行くと判断力が鈍っているのか金銭感覚がおかしくなることはありました。

また、寝ずに活動していると翌日には体調が優れないということがありました。

夜勤明けで寝ないとどうなる?

夜勤明けで寝ないで行動できたら時間を有効に使うことができるのにといつも思っています。

時々、私用で起きていなくてはいけない状況の時がありますが頭は全く働いていないです。

ある研究者が人間は寝ないとどうなるのか?という研究をした際の研究結果が出ています。

動物での実験では3日目には死んでしまう結果に。

人間の実験では命に別状はないが、精神的ダメージ(錯覚や幻覚など)が現れました

ギネスブックには264時間12分という記録が残されていますが、命の危険があるため現在ではギネスでは更新を認めていないということです。

人間は寝ないと

  • 判断力が低下
  • 集中力の低下
  • 抵抗力の低下
  • ホルモンバランスが崩れる
  • だるくてやる気が起きない

ということになります。

夜勤明けで寝ずに行動し、夜には限界で10時間ほど寝ても起きた時にはだるくて風邪気味かもと感じたことはないでしょうか。

起きていることで体力や抵抗力が落ちているため、風邪もひきやすいということになります。

寝ないで行動する際の注意点

⚠️車の運転は控える

判断力や集中力が低下しているため、車の運転は危険です。とっさの判断も鈍くなりますし、居眠りをしてしまう危険性があります。

⚠️ショッピング

夜勤からの開放感と正しい判断ができず、余計なものを衝動買いしてしまう傾向があります。

⚠️過食

満腹中枢や夜勤からの開放感で過食をしてしまう傾向があります。

⚠️栄養を摂る

私は抵抗力を上げるためサプリメントなどを服用し、バランスを整えています。

⚠️水分補給

適度な水分補給は心がけましょう。

寝ることの重要性

  • 疲労回復
  • 肥満防止
  • ストレス発散
  • 肌質改善
  • 記憶の定着

寝ることでホルモンバランスや自律神経を整え、判断力や抵抗力が回復します。

肌もターンオーバーが向上するため、肌荒れも改善されます。

夜勤でパンパンにむくんだ足は横になることで血流が良くなり改善されます

夜更かしをすると痩せるとありますが、逆ですね。寝ないと血流も悪くなってしまうため痩せにくい体質になってしまいます。夜更かしをして痩せるのはやつれている(疲労でげっそりしている)ということです。

首・肩・腰の痛みを寝てるうちに治したい!

夜勤明けで寝る時間はどのくらいが適しているのか

夜勤明けの寝る時間は人それぞれ個人差がありますが、寝てすっきりしているなら十分休めたと判断してもいいでしょう。

それが1時間なのか6時間なのかは、その日の夜勤の忙しさ具合や夜勤での休憩時間、普段の疲労の状況によって異なってきます。

私も大体6時間は寝てしまいますが、3時間や4時間で目覚めすっきりしているときもあります。

夜勤の仮眠や休憩時間も重要で、忙しくて休めなかった時と20分でも休んだ時とを比べるとはるかに20分横になって目を閉じたときの方が体は楽です。その少しの休憩が後々の朝の活動に影響が現れます。

夜勤の休憩時間は忙しくても、少しの時間でも休むようにしましょう

夜勤明けで寝たら夜はどうする?

夜勤明けで6時間寝てしまう私は、前日に夜勤で夜更かしをしていたせいもあり夜の寝る時間は遅くなります。

しかし、そこでまた夜更かしをしてしまうと生活のサイクルが崩れてしまいます。

夜勤で崩れたサイクルは早めに修正するのが一番です。

夜勤明けで6時間寝た時は、夜に夜更かしをしても翌日の休みの朝は早起きをする。

少し眠たくても早起きをすることで、その日の夜は早く寝付くことができます。

自分なりにサイクルを修正できるように睡眠時間や起きる時間を調整する必要があります。

まとめ

看護師をしていて夜勤をしている方は多いと思います。

長年看護師をしていても、その時々の状況で夜勤明けの疲労度は異なるため生活スタイルは定まっていないところがあります。

年齢を重ねことや子供ができたりと人生の中でも環境の変化もあります。

夜勤明けで寝て休むことで疲労を回復し、また元気に仕事や子育て、家事に専念できます。

思いっきり寝ることができなくても、少しの時間でも自分の生活スタイルに合わせて休むことが一番です。

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