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看護師の夜勤前は憂鬱の渦!!夜勤最中は緊張の嵐!!

看護師記事

夜勤って緊張するし憂鬱ですよね。

夜勤が楽しいと思ったのは20歳代の頃の最初だけ。

なんで楽しかったんだろ?

病棟の詰め所は日中はざわついていて、夜間は静かな雰囲気が好きでした。

あと、若いころは夜更かししても体力的に負担は少なかったからでしょうか。

私の20歳代の頃はまだ准看護師だったのでそこまで責任は低かったです。

正看護師になり、年々歳を重ねることに体力的にも負担が大きくなってきています。

日勤スタッフが次々に帰ってしまうと不安が募っていきます。

夜勤に行く前はとても憂鬱で仕方ありません。なんでこんなに憂鬱なんだろうと考えました

夜勤行きたくないなぁ・・・

看護師の夜勤での主な仕事内容

  • 患者さんのバイタルサイン、全身状態の観察
  • 看護記録
  • 患者さんの安全確認(転倒・転落予防)、センサー類の作動確認
  • おむつ交換
  • 体位変換
  • 点滴、採血、血糖測定、インスリンなど
  • 吸引
  • ナースコール対応
  • 食事介助
  • 内服投与
  • 夜間問い合わせの電話対応

夜勤が憂鬱と感じる理由

  • 拘束されている時間が長い(二交替性だと16時間勤務)
  • 少ない人数で夜勤をやっているため忙しい
  • 患者さんが急変しないか不安
  • 休憩時間が少ない(1時間~2時間)
  • 転倒などの事故が起きないか不安
  • 認知症の患者さんが不穏にならずに寝てくれるか

夜勤の緊張はどこから?

✅患者さんの命を預っている以上、急変がないか観察することは必須

患者さんの状態を把握し、普段と何か違うなど些細な変化も見逃すことはできません。

✅夜間に多い転倒・転落は、命にも関わることなので絶対に避けたい

病室を巡視している最中に床に誰かが座っている・・・
廊下をヨロヨロと歩いている患者さんを発見・・・
病室から張って出てくる・・・など、ホラー映画のように恐ろしい光景は想像したくありません。
実際に転倒が起きると、患者さんの観察やインデント報告の発生もあり業務が倍増します。

そんなことを想像するとゆっくり詰め所で座ってお菓子を食べながら記録をしている場合ではないのです。

緊張や憂鬱以外にも夜勤ではイライラも出現する

緊張や憂鬱な感情以外にも出現するのが、このイライラ・・・

勤務時間内に記録をして、やらなくてはいけない業務をこなしたいのに
ナースコール対応、トイレ誘導や介助、症状の訴えを傾聴し医師へ確認するなど
業務以外に想定外の業務があり、思うように業務が進まないことでイライラしてしまいます。

このイライラを患者さんに向けてしまうスタッフが居ますが駄目です!!
患者さんのせいではありません。

イライラするーーー!!!

私のイライラ解消法

イライラする!!と思ったら深呼吸をして8数えます。

人間のイライラや怒りは6秒がピークであり、そこを乗り越えるとイライラや怒りが穏やかになるそうです。

夜勤で楽しいことは一つもない?

  • 記録をしながら食事やおやつタイムをする。水分補給も。
  • 話の合うメンバーとの夜勤は会話が盛り上がる
  • 夜勤が明けたら何をするか考える

少なからず楽しいことはありますが、そこまで胸がワクワクするような内容ではありません。

ストレス発散・気分転換法

夜勤最中は業務をこなしイライラを抑えることで精いっぱいです。

夜勤の勤務中にできるイライラを抑える方法は先ほど教えましたが、勤務中にストレス発散をすることは困難だと思います。なので少しでも抑える方法しかありません。

主にストレス発散や気分転換は夜勤が明けてからになります。

夜勤明けはとっても開放感があり、やりとげた達成感は半端ではありませんよね。

午前中から活動しようとすると買い物へ行かれる方も多いと思います。また、ランチへ行ったりと思うままに行動し散財してしまいます。

散財もあるのですが、沢山食料を買い込み家でゆっくり暴食して寝るというパターンもありますね。

看護師はギャンブルをされる方も多いため、明けパチも最高の至福のときですよね。

以上の例を冷静に見てみると、散財・暴食が共通しています。

私も同じような行動をしてしまいますが、健康的な行動とは言えませんね。

適度な食事をして体を休ませてあげましょう

まとめ

夜勤は勤務時間も長く、その拘束されている間は緊張に縛られています。

その長い時間をいかに夜勤メンバーと乗り切るかが勝負となるでしょう。

看護師の夜勤は決して楽しいものではありませんが、入院している患者さんを放置するわけにはいきません。
誰かが観察し、介助や見守りをする必要があるためやらなくてはいけない業務なんです。

患者さんが安全に安楽に入院生活が送れるように援助するのが看護師の務めである以上、立派に夜勤をこなしていきたいですね。

看護師も一人の人間であるため、体調管理には気をつけ、休息・栄養補給を十分にとり次の業務へ臨みましょう!!


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