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【看護師になるには】学校選びから入試までの流れを解説します!!

看護師記事

看護師になりたいと思っていただけて、『ありがとうございます!!

今の時代看護師になりたいと思ってもらえるのかと不安に思っています。

沢山の職業の中から看護師になりたいと思い、色んな思いから看護師を選択していただけて嬉しいです。

これで仲間が増える!!

普段から看護師の仕事について発信していますが、『看護師さんていう仕事は大変ですね。』や『今の時代、大変かと思いますが頑張ってください!!』という声を沢山いただきます。

今世界中でコロナウィルスが流行し、医療従事者に対しての見方も変わってきている状態であると考えられます。

そんな中、看護師を目指そうとしてくれていることがとても嬉しく、励みになります!!

📌看護師になりたいけど、どうしたらなれるか。

📌看護師という職業に興味ある。

📌看護師になるためには、まず何をしたらいいのか。

など、少しでも看護師になってみたいと思っている方へ現役看護師の私が学校選びから入試までの流れを解説していきます。

看護師になるには

看護師になるためには、まず学校に行き勉強しなければいけません。

学校にも色んな種類があります。

看護師の専門学校や看護大学、大学の中の看護科など学校も他種に分かれています。

そこで看護師になるための勉強をして国家試験を受けて合格し、晴れて看護師になることができます。

看護師になるための学校選び

  1. インターネットで検索する。
  2. 参考書の学校を参考にする。
  3. 友人や高校の先生からの情報。
  4. 地元にある近場の学校を検索。

1は今の時代は何でもインターネットで検索すると調べることが可能ですので、気になる学校や地域の情報を検索する方法です。

どこの学校もホームページがありますので興味がある学校のページを見てみると、どんな教育方針なのかカリキュラムなのかがわかります。

2は看護師になるためには多少受験勉強が必要になりますので、看護師になるための試験対策の問題集などに学校がのていることがありますので参考にする。

私も参考にして受験をした経験はあります。

細かく地域別になっていたり入試時期や試験代、願書請求の方法が記載されていて一覧で見ることができるのでとても参考になりました。

3は看護師を目指している友人が居る場合は情報交換として話を聞いてみたり、学校の先生に相談すると学校を検索してくれたりと協力してもらえます。先生も進学についてはエキスパートですので詳しい情報が得られるでしょう。

4は受験するなら慣れ親しんだ地元の実家から通える学校が一番です!!

看護師になるための費用は決して安くはありませんし、地方に出てしまうと学費の他に家賃や食費・光熱費など費用はかさみます。

また、実習が始まると寝る暇もないくらい記録に追われます。ですので実家で生活した方が何かと便利です。

しかし、自分の地元に自分が思った通りの学校が存在しない場合もありますので、その時はベストな環境で勉強できるところを探しましょう。

私も進学コースの学校を探していた時は地元に進学コースがない状態でしたので地方に試験を受けに行っていました。

受験しに行くだけでも費用は掛かりましたね。

結局、進学するのに数年かかってしまい地元に進学コースの学校ができたので地元の学校に行くことができましたが、地元の実家から通える学校で本当に良かったと思っています。

情報収集を進めていると色んなスタイルの学校があることが解ってきます。

そこで自分がどんな学校に行きたいかが頭に思いつくと思います。

  • 学費が安いところもあれば高いところもあります。
  • 就学する年数も2年~4年と幅があります。
  • 受験時の試験項目は何種類あるか、論文や面接があるか。
  • 地元の学校にするか地方の学校にするか。
  • 友達はどこの学校を選んだのか。

など

人それぞれ選ぶ理由は異なりますので、学校選びは慎重に行ってください。

中には受かるなら何でもどこでもいいやという思いで受験している方も居ますが。

どうやって受験するの?

  • 行きたい学校の願書を取り寄せる。
  • 願書の要項に沿って書類を記入し、必要書類を揃える。
  • 書類を郵送して、申し込みをする。
  • 受験票が後日届く。
  • 受験日に試験を受ける。
  • 後日、合否発表!!郵送で合否が送られてくる。

願書の取り寄せは必ずしも受験をしなくてはいけないということはないのため、興味がある学校の願書をそれぞれ取り寄せて選ぶことも可能です。

願書の中には一緒に学校のパンフレットも入っているため、詳しい情報を得ることができます。

願書受付も受付期限があるため、必ず確認してそれまで願書を郵送できるように計画的に行動しましょう。

受験代の入金方法や高校の卒業証明書などを揃えないといけない場合もありますので、余裕をもって行動してください。

学校によっては受験日が重なることもあります。地方の学校を受けると移動日などを含めると受験することが難しいということもあるので注意してください。

入試までの行動

  • 受験勉強
  • 身だしなみ
  • 面接について
  • 必要物品を確認する。受験票は忘れずに!!
  • 交通手段について、受験場所の確認

受験勉強について

人それぞれですが、看護学校の受験対策の参考書を購入して問題を解いたりセミナーに通ったりしている方も居ます。

私は不得意な科目を問題集で解いたり、漢字も苦手だったので漢字検定の問題集をやったりしていました。

英語は必須項目になりつつありますが、問題集をやっても苦手意識があるとさっぱり進みません。

苦手科目のみセミナーに通うという手もあり、私もセミナーに通いましたがほとんど行かずにお金だけ無駄にしました。

身だしなみについて

髪は黒く、茶色でも落ち着いた印象を与えられる色が良いです。

何事も第一印象は肝心です。

化粧も派手すぎないようにして、髪型にも注意しましょう。

服装はスーツです。スーツにも種類はありますが、いわゆるリクルートスーツと言われているものがいいでしょう。

靴もヒールが高くないものを。

ピアスなどの装飾品は控えましょう。

面接について

面接が一番緊張しますよね。

何を聞かれるのかと不安で仕方ありません。

面接内容は受ける学校やその時々で異なるかと思いますので予想はつけにくいです。

しかし、一般的な内容はありますのでそこは確実に答えられるようにしておきましょう。

学校の志望動機

なぜ看護師になりたいか、なろうと思ったか

『看護師になったり地元で働きたいですか』

質問の上二つは必ず考えておきましょう。

最後の地元でという質問に対しては、地方の学校を受験した際に必ず私が聞かれていたことです。

やはり地元に看護師を増やしたいという学校や地域の願いから、その地元に残ってくれる看護師を産出したいという思いがあるようです。

ですので、地方から受けに来た人には確認しているのではないでしょうか。

私が看護師になった経緯を書いた記事がありますので、興味のある方はご覧になってください。

必要物品の確認について

受験日の前日までの必ず必要物品を揃えてきましょう。

受験票は忘れないでください!!ないと試験は受けられません。

学校の場所確認と交通手段について

学校の場所は事前に把握しておきましょう。

自家用車で行かれる場合は近くに駐車場があるか。

バスや電車で行かれる場合は、その経路や時間の確認をしておきましょう。

入試当時は時間に余裕をもって行動しましょう。

当日に場所や移動方法で迷ってしまうと遅刻の原因になります。

遅刻も試験を受けることができなくなりますので注意してください!!

看護師になるためのまとめ

看護師になるためにはまず学校に行く必要があるということです。

学校へ行くにも入試がありますので、そこの難関を突破しないと看護師になるための勉強をすることはできません。

学校選びについても色々な種類の学校があるため、自分が望む学校を調べる・情報収集をする。

願書の取り寄せから入試までの流れは計画通りに行うこと。

看護師を目指そうという気持ちが強ければ入試は乗り越えられます。

面接でも緊張して上手く答えられなくても、その熱意が面接官に伝われば可能です。

看護師になって医療の現場で一緒に働けることを楽しみにしています!!

笑顔で待っています(^^)/



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